マインドマップ

2009年9月15日 (火)

朝と夜の2部練習

本日は朝と夜の2部練習実施しました。
朝は、ゆるJOG30分ぐらいした後、1kmだけ5分/km
で刺激を入れました。

朝練習
ゾーン          ペース    距離       時間    パーセント
ウォーキング    10:22     1.57 km    16:16    31.4 %
ジョギング         7:46      3.84 km    29:49    57.6 %
ランニング         5:02     1.12 km    5:40    11.0 %
合計                7:55      6.53 km    51:45    100.0 %

※朝のスローJOGはウォーキングペースでも走っている
のでJOGNOTEのカウントとは少し値が異なります

さて本命の夜練習。
家を出る時、最近走ってない息子君に
”最近走らないね~タートルマラソンは10月だよ~”と
声をかけて出たんですが。。

トラックに入って数周したら、前に何か息子君風の若者が
走ってます。まだペースが上がりきってなく5分半/km
で走っていたのを、ペース上げて追いつくと。

まぎれもなく自分の息子君でした。

しばらく対抗して付いてきてましたが、練習不足の彼は
まもなくペースダウン。

こちらはそのまま上げたペースを維持して走り続けました。

昔1500mで競争した時に、惨敗したリベンジです。

大人げない親父ですね~

夜練習
ゾーン             ペース    距離      時間    パーセント
ウォーキング    10:15     0.65 km      6:37    9.2 %
ジョギング        7:17      2.38 km      17:21   24.0 %
ランニング        5:07      9.42 km     48:12   66.8 %
合計                5:48    12.45 km    1:12:10  100.0 %

先週よりピークを1km後ろに持ってきましたが
良い感じで終えることができました。

最後、いっぱいいっぱいですけどね。
20090915_2






昨日から整理に使っているマインドマップ風の整理方法
思いのほか効果あるかも~

試しに問題集やると、やったところの理解が進んだ感じが
します。な~んてこれで失敗したらほんと恥だな~

まあ最善を尽くすのみです。

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PMP試験再チャレンジ日決定

その後あまり報告してませんでしたが、8月のPMP試験失敗を
受けて、再チャレンジ日が決定しました。18日午後実施です。

先日↓この参考書を購入して、勉強を進めてましたが。

[第3版]Project Management Professional
プロジェクトマネジメント
プロフェッショナル認定試験学習書

やはり試験対策用の参考書での勉強が必須の様ですね

PMBOKに載ってない事の説明や、試験に出るポイント等が
書かれているので、それが無いと厳しいと思います。

今、さらに各プロセスのINPUT、ツールと技法、OUTPUT
を覚えておく必要があるので、こんな↓
090915_101101







方法で整理中です。マインドマップ風ですが、かなりオリジナル
が入ってます。

これ書いただけでは、当然意味ありません。
ここのINPUTは、どこのプロセスのOUTPUTだったか?
意味等を確かめながら、進めてます。効果あるかな~

昨日の夜、寝ながら思いだしたら、ある程度は(←これが問題か?)
イメージできました。さて数が増えた時にも、有効になるか
どうか?

奥さんからは
”次で駄目だったら向いてないと思って諦めた方が良い”
と、言われております。 

ほんとストレートな叱咤激励ありがとうございます。

さーて、またやるかあ~

 

2009年8月21日 (金)

二大博士から経営を学ぶの整理終わり



本の中で気が付いたところを抜き出していったら
ものすごい量になってしまった。
Photo








ですが繰り返し出てくる事も多く、実際はもっとまとめられる
とは思います。

書いてあることは、そんなに難しくないと思う。

でも実際に適用し、改善に繋げて行くのは
なかなか大変でしょうね、

整理していてふと感じたことですが、
自分の日常生活にもあてはまられる部分が
あると思いました。

例えば

予定を立てたけど、結局計画通りに行かなかったという
経験は皆さんもよく経験してると思います。

そんな時、一日のスケジュールを立てる時に、
空き(バッファー)を意識して作ってますか?

それだけ? それだけです。

いやそれだけじゃないんですけどね。とりあえずです。

この空きは、スケジュールに対する不確実性を考慮して
確保しておくものです。

どんな作業や予定も、実行すると思い通りにならない
ものです。当然、早かったり遅かったり。
それが揺らぎという概念です。

この揺らぎから、次の作業へ影響するのを避ける為の
ものがバッファーになります。

でも実は無意識に、その様な行動を取ってる事も
多いですよね

例えば?

予定した飛行機に乗るとき だいたいの人は少なくても
20分や30分の余裕を持ってに飛行場に到着して
いると思います。

それがバッファーです。

まあそれを計画的に実施することが重要なんだと
思いますけどね。

プロジェクトマネジメントの現場で計画を立てる時
予算が足りないとか様々なプレッシャーを受けます

そんな時、この様な理論を知っていると

必要なバッファーの確保という事が提案しやすく
なりますね。

しかし~余裕取ったけど、それも足りなかった~
なんて事も良く見てましたけどね。

ほんと現実は思い通りにならないものです。

だからこそ、改善の努力が必要だと思います。

2009年8月19日 (水)

「二大博士から経営を学ぶ」をマインドマップで整理中

昨日読み終わったこの本を


FreeMind使って整理中です。
Photo






マインドマップのブランチとしては、正しくない使いかたかも
しれませんが、こうやって本の要素を分解整理してゆくと
理解しやすいと思いました。

その前に知識・技術本の読み方の工夫が必要かもしれません

最初の読みは、無駄に内容が頭に入らなかった感じがします。
ただ読んだだけという感覚かな?

この手の本は、ざっと見出しを確かめ、全体構成を押さえ
ポイントだけざっと読んで
整理が必要な箇所をマインドマップ等で整理するというのが
良いのだと思います。

でも、しらずしらずのうちに読んでる事に満足してたりする
ところがありましたね、内容を理解しないと意味ないです。
気を付けないと。。

☆書いてあるところで印象に残ったところ

TOC(制約条件の理論)と言うと難解な感じがしますが
先人達の努力により、分かりやすくまとめてあると感じました。

部分最適ではなく、全体最適を考えたゴール設定を行い、
それに向けて、評価単位、評価基準を明確してプロセスの
問題を改善していきなさいという事でしょうか?

気になったところ

デミング博士の言うリーダーの役割

 人々が喜んで働き、自らの能力を用いて可能性を実現し、
 不安や脅威を取り除く環境を構築すること

プロセスを再構築する際に、関係者全ての意見を聞いて実施せよ

コントロールされてないプロセスをコントロールするには?
・システムを不安定にさせる「特別な原因」が何かを
 見つけるために、迅速にデータを収集する
・ダメージを最小限に食い止める、応急のソリューションを実行する
・なにが「特別な原因」を引き起こしたのかを探す
・長期的なソリューションを実行する

結果的に、この様な取り組みをする為には、ファシリテーション的な
能力や手法が重要になってきますし、PMPのマネジメント手法にも
大きく関連してゆくのだな~と感じました。

2009年8月18日 (火)

マインドマップ関連の気になる事

本日久しぶりに、マインドマップの情報を調べたら
いろいろ新しい動きがでていました。

FreeMindの新バージョンがリリースされている
日本語化有志の情報サイトはこちら

FreeMind使おう会

2009年5月22日、FreeMind 0.9.0の最終確認版
「FreeMind 0.9.0 RC4」がリリース

6月後半時点で、検索した時には気が付かなかったですが
5月22日に出ていたようです。

上記サイトの人達が開発コミュニティに日本語化情報を
提供しているので、インストール以外は日本語に対応
しています。

追加された機能で気になるポイント

☆「発言者」という属性を設定し「発言者名」を書き込めば、
  議事録になります。
☆ あるプロジェクトの計画や作業をFreeMindで書き出し、
 「担当」という属性を設定し、「担当者名(または担当部署名)」
 を書き込むことで、WBS (Work Breakdown Structure)になります。
☆あるプロジェクト組織と人員をFreeMindで書き出し、「タスク」
 という属性を設定し、「タスク名」を書き込むことで、
 OBS (Organizational Breakdown Structure)になります。

IT系のマネジメントの仕事をしている人には便利な機能が
増えた様ですね。

とりあえずダウンロードして、これから使ってみます

《わおん》 RIAに特化した開発&提案でIT業界に新風吹込む 
でEASYSTEPというサイトが2008年10月頃から
出来てました。

WEB上でマインドマップを作れ、共有がはかれるサイトです
作図機能が実際の手書きに近い感じでできるのが凄いです。

試しに操作してみましたが、ドラック&ドロップ操作で
慣れれば結構使える感じでした。

小規模で運営されているので、今後どこまでサポートされるのか
等が分かれば良いと感じました。

新聞記事

EasyStep (←実際のサイト)

2008年8月26日 (火)

日経SYSTEMS9月号

マインドマップ活用術という特集がありました

マインドマップがITエンジニアの間で
「プロジェクト・マネジメント」
「分析/設計」
「テスト」
「運用/保守」
を中心に利用されているのを、
利用事例をもとに紹介していました。

記事にも書かれておりましたが
組織的に推進されてというよりは
自ら使ってみて良さを実感した人の
中で広がっているというところが
凄いですね

2008年8月15日 (金)

マインドマップについて

マインドマップについて

トニーブザンの
「ザ・マインドマップ」
「頭がよくなる本」
ASCII
「マインドマップが本当に使いこなせる本」


をここのところ続けて読んでいて、実際にマインドマップを
書いてみたりしている。

マインドマップの存在は、2~3年前に今の現状をまとめて
みましたと、人に見せられた事があってその存在だけは
知っていた。

その時、その図を見たときは、自分の考えを整理するには
向いているかもしれないが、いきなりキーワードだけ
見せられても何のことだが、さっぱり理解できんな~
というのが感想でした。

(その時はフリーマインドで作成したのをメールで
 送ってきて、説明なしで見たので余計理解できなかった
 かと思いますが・・・)

まあ自分の考えを整理するには使えるかもな
という感じは残っていて、本屋に行った際に、
あっこんな本が出てるのかとか思ったりしたりしながら
そのまま月日が立っておりました。

再び取り組むきっかけになったのは
身近にセミナーに参加しますという子が
現れたので、ちょっと本を借りて読んでみたりし、
さらについでだから内容をキチント把握してみるかと
思い、関連サイトや本を読み始めたというのが経緯です。

でどうなのかと言うと・・・・・・

未だよく分からないというのが正直な気持ちでございます。

大枠の理論は理解できる。自分は過去学生のころ
ずっと成績は中ぐらい高校、大学も中ぐらいだったですが、
(人によって色々判断基準はあるでしょうが)

あまり勉強しなくても、いつも成績が良い人を見ていると
頭の使い方が、何か違うというか、この様な理論に近い
方法を自然と実践したりしてるんですよね。

だからこのような実践方法をやれば、凡人もできるように
なると言うのでしょうが・・・

そんなに旨くいかないんですよね~これが。

例えば自分というイメージでマインドマップを書いて
みたのですが・・途中で眠くなっちゃいまして
出来たものもなんだがさっぱりで楽しくない

楽しくやるのがコツと書いてあるが・・・

自分が何者であるかという重いテーマに引っかかり
(40歳過ぎて、未だ分かってない)
頓挫ということなのかな

最近入れ込んでいるマラソンをセントラルイメージにして
書いてみると、ある程度気楽にかけたが
出てくるキーワードが新鮮なものが無い・・・

きっと何か重要なことが抜け落ちている気がするが
それが何だか分からないという感じです。

でもここで諦めるのも悔しいので、

もうちょっと試行錯誤してみようかと

もっか
子供と絵を勉強してみるとか(セントラルイメージを充実させる)
速読を別の観点で勉強してみるとか

思案中でございます。

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