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2017年12月 9日 (土)

GAMIN935 乳酸閾値(LT値)を測定してみた

今日は奥さんが学校の行事で
朝から娘の卒業の為にコサージュを作りにいくと言うので、
一人でトイレ掃除と部屋の掃除を終わらせて

ランは10時スタート

出だし身体の様子を見ながらウォームアップ

昨日は胸心拍を付けても出だしの心拍が高くなってしまった。

前日インフルエンザワクチン接種してから
15kmビルドアップ走とかして。。疲労が出てたか?

日中の階段も身体がかなり重かった
夜は残業だったので夜ランなしで
そのまま就寝しての翌朝なのだった

ほんとは時間があれば、ゆっくりペースで
ロング走でもと思っていたが

昼前には終えて、午後も娘の送迎など目白押しで
あまり時間ない

でもこの午前中正味2時間程の時間が使えるって
ことだけでも、ありがたいことです。

少ない時間なので、
新しい心拍計もきたし、前からやってみたかった
935での乳酸閾値(LT)値を測定してみることにした。

前日の事もあったのでしばらくウォーミングアップを
じっくり(7.5km弱)やってからからの開始

トレーニングメニューを選択すると

まず「ウォーミングアップ10~15分程やって
終わったらLAPボタンを押せ」という指示が出る。

既にウォームアップは終わっていたので
1周程走ってからLAPボタンを押して計測開始

最初の4分間で126~148(ゾーン3)の
間で走りくださいと出る(確か)

ターゲット辺りで走るも最後の方で150ぐらいまで
あがるとGarminは警告音と振動でターゲットゾーンを
外れた事を知らせてくる。

おっといけないとペースを落として微調整

次は148~165で4分走りください(ゾーン4)と出て
ここでも同じ様に最後の方で少しオーバーしてしまった(汗)

次が165~176(ゾーン5)で3分(ここは短いのね)と指定
される。

最終的にLT値は169と測定されました。
↓この画面を選択します
Photo
↓HRM-RUNが必須です
Hrmrun
↓心拍ゾーンを守る為に四苦八苦
Photo_2
↓最初の計測です
Photo_3
↓ついでにVO2MAX値 20代の数値だって♪
Photo_4

ハーフマラソンの平均心拍は170前後ですから
まあまあ打倒な数値ではないでしょうか?

この測定はGarminのサイトによると

> ガーミンのデバイスで使用されているFirstbeatという
> 乳酸閾値検出方法は、呼吸数(呼吸がどの程度の困難か)
> は心拍変動の分析により検出可能である、という事実を
> 活用しています。息を吸って吐くプロセスにより、心拍
> (HRV)の間隔にわずかな変動が生じます。この変動を
> 解読し他のパフォーマンスデータと組み合わせることで、
> デバイスは心拍数の並行的変化を認識していつ乳酸閾値を
> 越えたかを示すことができるようになります。

※今日は心拍に対して若干きつく(なかなか心拍が上がらない感じ)
 感じたので低めなのもある意味ちょっと低いのも納得

データ保存時に乳酸閾値心拍数に対する割合にしますか
みたいなメッセージが出たので、

設定が変になるのを覚悟で「ハイ」と入れてみた

するとダウンJOG時の心拍ゾーンレベル1が
やけに広範囲(110~135)がウォームアップ!!
いままでゾーン2とゾーン3だった領域です

自宅に戻ってGarminのHPを確認すると
どうやら心拍ゾーンの設定には以下の3種類があって
Photo_5

それぞれ
以下の様な範囲で計算されるようになっています
1.最大心拍数に対する割合(%)                         
Photo_6
2.予備心拍数に対する割合(%)                         
Photo_7        
3.乳酸閾値心拍数に対する割合(%)                         
Photo_8


心拍ゾーンを乳酸閾値心拍数に対する割合で算出する
という話は、あまりいままで一般では聞かないが
※乳酸閾値が簡単に分からないからだと思うが

確かに最大心拍数はあまり変わらないと思うが
乳酸閾値は訓練によって向上する値であり
それに応じて、負荷の度合いが変わるのは
合理的な話なのかなと思いました。

ただ 135までウォームアップって。。。(汗)
ちょっと高い気もしますです。。

あと感じたのは、自分の場合毎週2回は
LT値以上の心拍に上げる練習をしているので
比較的容易にこの測定が可能ですが

普段高負荷の練習に慣れていない人がやると
測定レベルに達しないで終わる可能性があるかも

amazonのHRM-RUNの評価でも、
乳酸閾値が測定できないで
製品評価を下げてる人がいましたが。。。

ちょっと難しい値ですね

午後は予想通りで時間なく、休日としては短い16km程のラン
になりました。。。

明日はもう少し走れるかな

明日は同じくHRM-RUN心拍ベルトを使って
ストレススコアテストをやってみよう

今日も走る前にやってみたのだが上手く測定
できなかったが、どうやら安静にと出たので
横になってしまったが、立って計測するのが
正しいらしい。

毎朝3分とかやると、その日の疲労度を
客観的に把握できるかもって機能です。



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コメント

ブログを朝に読ませて頂きました。
で、既読スルー(?)にてのんびりしてました。
さらに、takakiさんの真似をして乳酸閾値を測定してみました。
でも、ちょっと失敗だったようです。

いや~久々いろいろ書いた記事
誰も見ないかと思いましたが
見て頂いて嬉しいです♪
失敗ではないと思いますよ~

うーむ参考になります。
かなり正確に測れるようですね。でも普通に走ってて測れるわけでなく、テスト用の走りをしなきゃいけないんですね。
そしてやっぱりゾーン5と4のボーダーあたりになるんですね。ということは僕の場合160くらいか。
あれ?もうわかっちゃった?

なみのりさん
もう少し高いんじゃないですかあ〜
935はハードの性能も良いらしく
かなり快活に動きますよ
どうです(笑)

ガーミンのLT値判定、本当の最大心拍数がわかって無くても
検出できると言うことなのですね〜。
最大心拍数を測定してから、心拍ベルト買おうと思っていたのですが。
ありがとうございます。

タダノリさん
そうですね最大心拍数はある程度推測値で
問題ないと思います。
ただ大きく実際のものと違ってたりすると
上手く検出されないこともあるようです。

その場合は、その時の追い込みとその心拍から判断して
設定頂ければと思います。

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