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2010年3月16日 (火)

2020年の日本人

先日、図書館で何気なく借りたこの本↓

人口減少時代をどう生きる
「2020年の日本人」松谷明彦 著


2005年人口減少に転じ、この本の予想では2010年に
経済規模が縮小に転じる。そして2020年に急速に高齢化が
進む日本をマクロな視点で分析してるこの本は、
これから先を考える時に重要な内容だと思いました。

今まさに2010年、日本の転換点であると言えるのかも
しれませんね。

これまでの日本は、経済成長に比べて生活給という考えから
低賃金におさえた事によって国際競争力をだしてきた。

結局労働者にもたらせなかった経済発展の成果はどこに行ったのか?
これはその時に、日本の商品を安く買った欧米の消費者が得をした
という事になるという説明は、なるほどと思うところがありました。

その後、日本の労働生産性の上昇は、賃金に回らず、
過剰な機械化に繋がって。。などなど

マクロ的な分析としてはかなり優れているとおもいます。

将来の展望は、少し希望的な意味が強いかなと思いますが

確かに、薄利多売を脱却して、高付加価値を目指すべきというのは
今の日本のトレンドと合っているとは思います。

今度、T型勉強会でこの事テーマに少し話をしたいかなと
思いました。

【本日のトレーニング】

開始時間:20:27
距離:0.25km 時間: 2:48 ペース 11:07/km  (歩き)
距離:3.07km 時間:20:01 ペース 6:32/km   (ジョグ)
距離:8.90km 時間:42:57 ペース 4:49/km   (ランニング)
体重    :64.9kg
累計距離:117.9km

5km大会に出て良かったこと、スピードに対する意識を
変えられた気がします。

しばらくフルマラソン本番よりやや速めで走り
最後はペースアップのビルドアップ。

20100316

まあまあ感じが良いです。

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コメント

なるほど~

マックじゃないですか!!
ビックアメリカ~fastfood

あの転換は参考になる気がします。

この前のハワイアンバーガーの反応か?
上記の本は、パワポにポイントまとめて
みようかと思ってます。
興味あれば、直接読んでみてください。

いや、まぁそれもありますが、マックの高いものが売れるのもその路線変更ですよね〜とup

あ〜なるほどね
最近の経済人の発言を注意深く
聞いていても、意識されてる人は
多いみたいです。
それが、働く人にきちんと還元
されないと意味ありませんけどね。

確かにそうですね。
日本はそうなっても企業にだけお金が貯まって、
働く人に還元されないことが多いですからね。

まぁ、他の国が違うのかどうかは知りませんが・・・。

といっても、今の日本の高付加価値トレンドについては、
節約疲れによるものとも思えなくはないですけどね。

こんな時こそ大胆にいきたいものです。happy01

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