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2010年2月 4日 (木)

歴史の勉強

先日の日経ビジネスオンラインでみていたら
この本の記事が目につきました。


最近、目に止まったという瞬間(出会い)を大事にしてるので
読んでみようと思い、図書館の予約を確認したら、
なんと待ち30人ぐらいでした。

えーい面倒だ、アマゾンで購入。

いままで、司馬遼太郎を読み込んできたせいか
大きく認識とずれる内容はなかったのですが

細かな認識の補間ができて、より歴史の知識を深められた
気がします。

過去を振り返ると、私が子供の時代は戦争に対する
嫌悪みたいな認識が強く、事実を客観視できて
無かったのではとふと思ってしまいました。

未だに不思議と印象に残っている子供の時に見た
ドラマシーンで、子供に「戦争が起きたらどうする?」
と聞くシーンがあり、その時の答えが確か
「僕、そしたら逃げるんだ」みたいな答えをしてましたが、

※なんでこんなつまらないシーンを覚えているか不明

これが明治の時代ならそうはならないでしょうね。

私の親の世代は戦争を経験してますから、その悲惨さや
辛さを十分知っており、高度成長の社会の中で
少し前の戦争の記憶の影響が強かったのかなと
思いました。

※戦争を肯定する意見ではありませんので、
 誤解のないようにお願いします

本の中で、多くの人が歴史の誤用から誤った判断する事が
あるという分析は、するどく納得する部分がありました。

昔 岸田 秀という人がものぐさ精神分析 (中公文庫)の中で
太平戦争は、幕末に無理やり開国させられた屈辱が
集団幻想の中で、抑圧されたものを爆発させたものという。
(正確な言葉は確かでない)鋭い分析をしておりましたが

確かに総合すると、そうなるとあらためて思ってしまいました。

今の時代は、日本人が集団幻想が多様化し大人の国に
なるべき時代にきてるのではと思ってます。

先日の新聞でも、中国と日本で歴史認識の共同研究を行った
結果について記事が載ってましたが、
中国側は、自国の主張を繰り返すばかりでついに合意まで
至らなかったようですね。
いろいろ背景があるようですが、中国側が政治的な動きで
事実を正確に見るという態度が取れなかったのが一因のようです。

歴史を正しく認識する

正しい未来を選択する意味でも重要だとおもいました。
別に国家レベルじゃなくても、個人レベルの生き方のヒントにも
なると思います。

今読んでいる本で、感動中の人物「上杉鷹山」
これは後日書きます。

マラソンの練習
昨日:浦安ハーフマラソン決起会で走休 雪だったしね
今日:前半軽めJOG6kmから、3~4kmだけ
    スピードを上げて刺激入れ WS 3本
    クールダウンで全部で12km 1時間10分

夜8時50分から10時頃
シューズ:NB RT902

最近、一日置きにしか走れないのがちょっとさびしい
まあ仕事とのバランス上やむなしか~

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