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2009年12月29日 (火)

通勤中の読書シリーズ。。

昨日は年に一度、大反省会と称して悪友飲みで痛飲。
最初から飲み過ぎると予測してたので、朝走ろうと
思いましたが、4時半ごろ目覚ましを止めると。。。
雨の音で、そのまま爆睡。

今朝は。。深夜帰宅なので無理せず睡眠。

今日の夜は、納会なので夕方から飲んで、
さっき帰宅しました。

2日連続で走らなかったのは随分久しぶりです。

まあ年末のこの時期は仕方ないですね。

明日、体調良ければロングJOGでもしようかな

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さて現在通勤時間を使って

P.F.ドラッカーの「非営利組織の経営」
という本を読んでいます。

アメリカがボランティアの活動を通して、自己実現と
社会を支える活動をしているのかという事も良く分かり、
内容は、非営利組織だけでなく企業した人にも
充分参考になる本だと感じますね。

ドラッカーは組織を支えるものは、誤ったリーダーシップで
なくて、ミッションの有効性だと説いています。

何を目的とした組織なのか

今、やっている勉強会企画もより良い活動にするには
よく考えておかねばならない話だと感じました。

しかしドラッカーの本は読者に立ち止まって
考えさせるところがあります。

例えばこんな文章↓

---------------------------------------------------
1970年頃、ガールスカウトの地域協議会のいくつかが、
地元の人口構成が急変し始めたことに気が付いた。
それまでは白人だけの地域であって、ガールスカウトも
白人の女の子だけだった。ところが突然、黒人、ヒスパニック、
アジア系が大量に流入してきた。彼らもガールスカウトを
欲しがっていることは明らかだった。しかし貧しい彼らに
ガールスカウトのサービスを提供するには、外からの資金が
必要だった。
 したがって、意思決定は「いかに資金を用意するか」という
財務上の問題に思われた。解決策も明らかなように見えた。
ところが、ガールスカウトのリーダーの一人がこういった。

「何のための決定か。われわれのミッションは寄付金を集める
ことか、よい社会をつくることか」

 その瞬間、問題はミッションに関わるものであることが
明らかになった。答えも、いかに財務的なリスクがあろうと、
人種別のガールスカウトなどつくってはならないというもの
だった。・・・・
---------------------------------------------------
われわれのミッションは何か?を徹底的に考える時に
導きだされる答えが重要ですね。その為にはミッションを
明確にしておく必要があるのだと思います。

これを見ていて、制約理論(TOC)で出てくる、
思考プロセス、現状問題構造ツリー、対立解消図としての
アイデア(インジェクション)という事なども思い浮かびました。

正しく考えるが重要
そして思考プロセスを鍛える

などいろいろ考えてしまいます

さて先の展開に向けて、どのようなミッションを

持たせてたものを作るか・・ちょっとわくわくしますね

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