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2008年8月28日 (木)

LSD(Long Slow Distance)は必要か?

先日、トレーニング方法について調べて、
長距離走を行って、脚力アップを計るのが必要と
思い週1度くらい長距離走を取り入れると
書き込みました。

とりあえず先週は実家帰省時に15kmを走ったのが
それになります。

が、もう少し突っ込んで調べてみました。

長距離はLSDで走るべきなのかどうか?

と言うのも、LSDの推奨心拍数は

最大心拍数(220-43)の40%~60%
という事は70~106です。

これまでの経験で言うとかなりゆっくり走っても
心拍数はすぐ120以上になります。

心拍数を120以下に保つには、一体どんだけ遅く
走れば良いんだという感じがしたからです。

でとりあえず色々調べた結果、”ゆっくり長く”は
必須だけど、あまり神経質に心拍数を120以下に
抑えるとかは不要なのではという判断をしました。

ここで言う”ゆっくり”とは息がきれない状態を
指します。
これまでの感覚だと心拍数130~140以下
ぐらいでしょうか?

あくまでも今の判断です、今後のトレーニングの
体の状態とデータ等を判断しながら走りたいと
思います。

まあ今週末は20km以上で、最初かなりゆっくりで
スタートして心拍数の変化を見てみようかと思ってます

自分の体をデータで見るってなかなか面白いです

理論の説明が分かりやすかったサイト
ここ

こちらはJOGNOTEの講座

おっとこの記事投降後に気がつきましたが
JOGNOTEの楽しく走ってステップアップ講座の
最新記事が”LSDから始めよう”でした

鍋倉先生の定義では

> 走るペース、時間に定型はありません。
> 走る人の能力に応じてペースを決めればよいのです。
> ゆっくり長く走ることができ、考え事などを頭で整理したり、
> 同行者とお喋りを楽しめたりするペースが基本です。

結局、数値にこだわらず、息がきれず、楽で気持ちよい速度
であればLSDだと言うことですかね。

その意味ではLSD必要ですね

※(後記 検索でこのページを訪れる方へ 

 その後故障からの復帰で超スローJOGやLSDの考えを見直してます)

近況の状況を参照ください↓

スローJOG(LSD)の効用見直し
歩きも入れて2時間・・

スローJOGの効用仮説など

連続11日走の理由

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